日記とは言い切れない更新速度です。
2013
今日、電車の車窓から見えた富士山。
あまりに綺麗すぎて、必死に撮ってしまいました。電車の中で撮るって難しいですね。人が少なかったので有難かったですが(街中はどこも混んでいましたが、なぜか電車はどこもそこそこ空いていた)
というわけで(?)、今日は西荻窪のニヒル牛2さんへ、多少の納品+クリスマス展の品物を引き取りに行ってきました。
驚いたんですが、持って行った置き物の半分が売れたという……まさかのアンモナイトまで。買って下さった方、本当に有難うございます。お会いしていちいちお礼を言いたいぐらいです(笑)
置き物類は(私は当初、なぜか「古代機械シリーズ」と呼んでいたんですが、作っているうちにどの辺が古代機械なのかよく分からなくなり、今では適当にまとめて「置き物」と呼んでいます)、ガラス箱が思うように調達できずに新作が作れず、すっかりふて腐っていたのですが、あちこちから使えそうな箱を集めてみた結果、意外と使えそうなものを幾つか発見したので、来年はもっと精力的に作っていきたい所存です。材料さえあれば……負けない!(勝負してないですが)
なお、今年はニヒル牛2さんに納品するようになって、最初は全然、様子が分かっていなかったのですが、そのうちお店の方たちの名前を覚えるようになり、ニヒル牛マガジンを日々チェックするようになって、だんだん愉快になってきました。濃いですよあの店。非常に濃い、というか、薄い人がいない。
その中だと、私などとても薄いほうだと思うんですが、京都でヒッピーのような方々と仲良くなったとき、「一見まともな人だと思っていたのに変わっていた」「普通の人に見えて変だよね」などと散々言われた私なので(しかも全員、どう変なのか説明できないと言っていた)、特に問題はなさそうな気がします。いや、よく分からないけれどそこがむしろ問題なんだろうか。
そして、今日はニヒル牛2さんで切り絵の展示がされていたので(もの凄く精緻でした)、楽しく拝見した後、柴漬けを一緒に販売されていたので買って帰ってきました。雑貨屋で柴漬けを買って帰るというのがなんかいいですね(多分)
とりあえず、もう今年の仕事は終わった! ような気分で、なんとなくまったりしているので、年末までにまたくだらない記事を書き綴りに来ようと思っています。
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2013
クリスマスが終わると、本当になだれ込むように年越しですね。
クリスマスの翌日から、年賀状を書き始め……なかなか脳内がついていかないのですが、一応、年末年始のお知らせぐらいはしておかねばならないのかなと思いまして、今回はそれだけの記事です。
郵便局がお休みになることもあり、明日から、ネットショップを一時休止状態にします。
再開は1月10日前後を予定しています。新しい品物がどのくらい用意できるかによりますが……福袋もおみくじも特にない、静かな年明けです(笑)
このブログは別に、お休みというわけでもなく……本当は、この一年を振り返って、とか、この一年の十大ニュース! とか、年末ならではの記事など書いてみたかったのですが、予定は未定です。
2013
メリクリ!(日本語的表現)
……というわけで、私もただ、ドライフルーツ入りケーキを焼いたり(もちろん洋酒がどぼどぼとry)、ゲームしたり、だらだらしたり、仕事したり、ようするにクリスマスらしいことはほとんどしないで過ごしていたわけですが。
クリスマスといえば、やっぱりプレゼントを贈らなければ!
そして今の時代、大事なのはやっぱり情報だよね! というわけで。
今日は、私にとっては大事な(あくまで私基準です)情報をお届けしたいと思います。
■きのこ洞窟の絵
まずはこちらです。
著作権の切れた出版物を電子化して公開している、プロジェクト・グーテンベルクより。
こちらの本に載っているものなのですが、パリ近郊に点在するきのこ栽培用の洞窟を訪れた際のお話が書かれています(第五章)。
上の絵はブログに載せるために縮小してしまっていますが、原本ではもう少し(だけ)大きな絵が見られます。
わずかな白い点にしか見えないですが、洞窟内、とにかくびっしりきのこ、きのこ、きのこ……
初めてこの絵を見たときは驚嘆しました。こ、これはファンタジーの世界すぎる……!
しかも、この絵は1868年のものなのですが、現代でもこうしたきのこ洞窟はフランスにあるらしく、観光として訪れることもできるらしいです。い、行きたい……
こちらもきのこ洞窟。
収穫の際は、洞窟の下からきのこを吊り上げて、
上で回収する仕組みらしいです。
なんか、どう見てもきのこの収穫風景とは思えないのですが……まるっきり鉱山ではないですか。
夜光きのこなんかだったら、もっと楽しいことになりそうですが。これはマッシュルームなので、本文には、「白いボタンのようなきのこがびっしりと……」などと書かれていて、それはそれで心惹かれるものを感じました。
なお、プロジェクト・グーテンベルクは自由な複製・配布を奨励していますので、画像の利用には制限がかかっていません(もっとも、原本よりデータが劣化していることはよくありますが)。
■植物の本、蝶と蛾の本
ついでに紹介しておきます。
こんな画像が沢山載っている本です(こちら)。
ただ眺めるだけでも結構楽しいですし、画像としても役立つときがあるんじゃないでしょうか。
こちらは、見る人を結構選ぶ本です。蝶と蛾の画像が沢山載っている本ですが、みずみずしい芋虫や毛虫やらも沢山載っていますので、そういうものが苦手な方は絶対に見ないことをお勧めします。私も、あんまり大量の蛾の画像を見ていたらちょっと背筋が寒くなってきました(笑)→こちら
ただ、謎の工具類や、蝶のカラー絵なんかも載っていますので(カラー絵は巻末)、何かの役には立つかもしれません。
……以上、書いてみて、「あれ、これは本当に有益な情報だったかな……」という疑問が湧いてきましたが、きのこ本のデータをもう一回ざっと見直してみて、いや、やっぱりきのこ洞窟は素晴らしいよ! 私の審美眼を刺激してやまない! という結論に達しました。
というわけで(?)、皆さま、よいクリスマスをお過ごしください。
……というわけで、私もただ、ドライフルーツ入りケーキを焼いたり(もちろん洋酒がどぼどぼとry)、ゲームしたり、だらだらしたり、仕事したり、ようするにクリスマスらしいことはほとんどしないで過ごしていたわけですが。
クリスマスといえば、やっぱりプレゼントを贈らなければ!
そして今の時代、大事なのはやっぱり情報だよね! というわけで。
今日は、私にとっては大事な(あくまで私基準です)情報をお届けしたいと思います。
■きのこ洞窟の絵
まずはこちらです。
著作権の切れた出版物を電子化して公開している、プロジェクト・グーテンベルクより。
こちらの本に載っているものなのですが、パリ近郊に点在するきのこ栽培用の洞窟を訪れた際のお話が書かれています(第五章)。
上の絵はブログに載せるために縮小してしまっていますが、原本ではもう少し(だけ)大きな絵が見られます。
わずかな白い点にしか見えないですが、洞窟内、とにかくびっしりきのこ、きのこ、きのこ……
初めてこの絵を見たときは驚嘆しました。こ、これはファンタジーの世界すぎる……!
しかも、この絵は1868年のものなのですが、現代でもこうしたきのこ洞窟はフランスにあるらしく、観光として訪れることもできるらしいです。い、行きたい……
こちらもきのこ洞窟。
収穫の際は、洞窟の下からきのこを吊り上げて、
上で回収する仕組みらしいです。
なんか、どう見てもきのこの収穫風景とは思えないのですが……まるっきり鉱山ではないですか。
夜光きのこなんかだったら、もっと楽しいことになりそうですが。これはマッシュルームなので、本文には、「白いボタンのようなきのこがびっしりと……」などと書かれていて、それはそれで心惹かれるものを感じました。
なお、プロジェクト・グーテンベルクは自由な複製・配布を奨励していますので、画像の利用には制限がかかっていません(もっとも、原本よりデータが劣化していることはよくありますが)。
■植物の本、蝶と蛾の本
ついでに紹介しておきます。
こんな画像が沢山載っている本です(こちら)。
ただ眺めるだけでも結構楽しいですし、画像としても役立つときがあるんじゃないでしょうか。
こちらは、見る人を結構選ぶ本です。蝶と蛾の画像が沢山載っている本ですが、みずみずしい芋虫や毛虫やらも沢山載っていますので、そういうものが苦手な方は絶対に見ないことをお勧めします。私も、あんまり大量の蛾の画像を見ていたらちょっと背筋が寒くなってきました(笑)→こちら
ただ、謎の工具類や、蝶のカラー絵なんかも載っていますので(カラー絵は巻末)、何かの役には立つかもしれません。
……以上、書いてみて、「あれ、これは本当に有益な情報だったかな……」という疑問が湧いてきましたが、きのこ本のデータをもう一回ざっと見直してみて、いや、やっぱりきのこ洞窟は素晴らしいよ! 私の審美眼を刺激してやまない! という結論に達しました。
というわけで(?)、皆さま、よいクリスマスをお過ごしください。
2013
■業務連絡?
昨日、下北沢の素今歩さんに、20点ほど納品してきました。
最近少なくなっていた1000円~1200円ぐらいのものが中心、ショートネックレスが多めです。
なぜか70%ぐらいが恐竜モチーフ。
現況を見るに、指輪等がとても少ないので、次はその辺りを多めに持って行こうと思っています。
■そしてバクが見えてきた
最近ずっと作っていた連中が形になってきたので、とりあえず撮影。
まだ細部の仕上げが終わっていないのと、さらに数日、日にさらしておかないと不安なので、完成はまだ先です。
バク車に乗っている連中の顔・姿が非常に見えにくいのは写真技術のせい、ということにしておきたい。しておきたいんですけど……
肉眼のほうが、まだ多少はっきりして見えます。単に、こういう作業を始めてから、恐ろしく近眼の度合いが進んでいるので、私の眼だと見えるだけかもしれませんが……;
昨日、下北沢の素今歩さんに、20点ほど納品してきました。
最近少なくなっていた1000円~1200円ぐらいのものが中心、ショートネックレスが多めです。
なぜか70%ぐらいが恐竜モチーフ。
現況を見るに、指輪等がとても少ないので、次はその辺りを多めに持って行こうと思っています。
■そしてバクが見えてきた
最近ずっと作っていた連中が形になってきたので、とりあえず撮影。
まだ細部の仕上げが終わっていないのと、さらに数日、日にさらしておかないと不安なので、完成はまだ先です。
バク車に乗っている連中の顔・姿が非常に見えにくいのは写真技術のせい、ということにしておきたい。しておきたいんですけど……
肉眼のほうが、まだ多少はっきりして見えます。単に、こういう作業を始めてから、恐ろしく近眼の度合いが進んでいるので、私の眼だと見えるだけかもしれませんが……;
2013
とりあえず、画面の賑やかしに子馬の写真を。
アップしてから気付いたが、今年は午年なのでちょうどいいですね(何かが)
すごく小さなネックレスなのですが、かなり気に入っているものの一つです。
晴れたら、追加で写真を撮ってネットショップにアップしようと思っていたのですが……
ここ数日、ちょっと計算違いが生じております……
本来なら、この一週間で新しく作っている連中を完成させ(バク車シリーズです)、週末にはネットショップと下北沢納品を終えるつもりだったのですが、連日の雨。雨。雨。
まったく完成しません……
……UVランプを使えばいいじゃないかという話なんですが(持ってはいる)、なんかこれ、私と相性悪いんですよね;
120秒で自動的に切れるタイプのランプなんですが、120秒で固まった試しがない。スイッチを押す手間が十回ぐらいかかります。
ネットで見ると、どこにでも「太陽光よりUVランプのほうが早く固まる」と書いてありますが、私の実感としては太陽光のほうが数倍早く固まります。ただし晴天に限る(当たり前か……)
そして、出来上がったらせわしなく次と入れ替えるのが非常に面倒で、なかなか使う気がしません。
なにしろ、一回に最低でも三十個ぐらいは作るので……まず、容量の問題で何かが間違っている気がする。
写真撮影も、晴れた日しかできないので、雨天だといろいろ滞るのですが、実は室内撮影用のランプも持っています。持っているんですが、これも使えない……; なんだか、出来上がりが不自然な気がして気に入らないのです。
というわけで、結局、太陽光頼みの農業みたいなことになっています。
いちおう、バク車シリーズではないものの、短めのネックレスを沢山作って納品準備は終えているので、明日か明後日には納品できるとは思います。思いますが……もし出来ていなかったら、寒さに負けたんだと思ってください^^;