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日記とは言い切れない更新速度です。

2026

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2013

1217

 さて、先週末にミネラルフェスタ(横浜)に行ってきたレポートでも書くぞ……と思ったのですが、考えれば考えるほど、書くことが思い浮かばなくてどうしようかと思っていました^^;

 今年はとにかく鉱物が高い! 値上がり半端ない!(それもこれも円安が原因で)という印象なので、ろくに石を買わず、円安になる前に買い溜めしたもので繋いでいるのですが、おかげで、ミネラルフェアに行っても購買意欲がほとんどなく……


 もっとも、行ってよかったです。

 いつも買っているお店(全国にある天然石のチェーン店)と、ネットで買ったことがあるお店が出展されていたので、その二軒をじっくり見てきました。混雑もあまりなく、規模もそこそこで、あまり疲れずに見られるぐらいでちょうどよかったのではないかと。私は最近ずっと、池袋ショーも新宿ショーも行っていないのですが、なにしろあちらは規模が大きすぎてぐったりするもので……
 来年は4月開催だそうですが、次回もぜひ行こうと思っています。
 なにしろ入場無料ですし←この理由も大きい


 ……赤レンガ倉庫という抜群によい立地(観光的な意味で)での開催で、アクセサリー類やルース類もいろいろ売っていたというのに、この感想の味気なさ。
 

 もっとも、ミネラルショーの日は、完全に遊びが目的で、ついでに石が買えればいいというスタンスなので(気合を入れて行っても、買いたいものがあるかはもはや運の領域なので)、今回も、散々横浜・みなとみらいで遊んできました。

 というわけで、


 朝日!

 ……今年、一番観測した天体は何か、と聞かれたら、太陽と答えるしかない気がします。


 ついでに、朝方ずっと空にあった謎の雲。


 一時間後


 まだしっかり生きてらっしゃいました……
 誰か乗ってそうではないですか。
 ちなみに、それまで全然消える様子がなかったのに、太陽が高く昇り始めたら一瞬で消えました。きっとどこか隠れ処に去ったのだろう。


 そしてまたもやRHカフェ(MARK IS)

 レモンケーキ300円(たぶん)
 チョコレートソースを伸ばして、まつ毛追加したりして遊びました。
 こういうのを見ると、大昔、図書館で見かけた「イギリス紳士がトーストの上にソースで描いた絵を集めた画集」を思い出します。題名も忘れてしまったんですが、今も存在するのかなあの本。


 見た目のインパクトが激しい。
 ビーツのパンケーキです。

 美味しくはあったんですが、乗っているものの印象が強すぎて、生地の味が打ち消されていたような気がします。ここのパンケーキは生地が美味しいのに……!

 なお、モーニングとランチセットの提供が始まったそうで、翌日も食べに行ったんですが、ランチはサラダセット(1000円)がお得だと思いました。好きなサラダが選べるので、1200円のサラダを選べば、実質200円安くなる計算です。

 
 海鮮サラダ。

 ただ、今は通常メニューと同じサイズのサラダが来るのでお得ですが、今後、この量が減らされる可能性を危惧しないでもない。

 あと、ここのサラダ類はボリュームがあるので嬉しいのですが、やっぱりサラダだけだと寂しいので、我が家では二人で行って、一人がパンケーキを頼んでシェアするのが定石です。今回は母と一緒だったんですが、父と母も一緒に行って楽しんでいる模様。一人で行って何を注文するかは今後の課題だな、と思っていたんですが、今回、おひとりで、ざっと計算しただけでも5000円以上のご馳走を楽しまれている男性を目撃して驚愕しました。白髪の混じったとてもロマンスグレイ(最近あまり聞かないような気がするこの表現)なお方でした。「石油王だ!」「石油王だ!」「ああいう方と仲良くなってご馳走されたい!」「友達になりたい!(不純な動機で)」と、母と二人でひっそり盛り上がっていてすみませんでした。全然ばれてはいないと思いますが。

 
 ついでに現況ですが、以前日記にアップしていたバクの絵を使って新作を作っています。これまで一個だけネックレスに作ったんですが、それっきり一度も使っていないので……
 出来上がり次第、まだネットショップに更新できたらと思っています。


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2013

1214

 本来は、つい先日、横浜の赤レンガ倉庫で行われていたミネラルフェスタに行ってきたので、その感想を書きたかったのですが(というか、今日も明日もやっているはずです……三日間開催なので)、さっきまで、ひたすらネットショップの更新をしていて、ようやく更新を終えたところでエネルギー充填切れが来たのでまた後日改めて。

 というわけで、たった一言、「更新しました」とだけ言いに来ました……


 ……自分でも自覚はしているんですが、だんだん、品物の説明文がはじけてきています。すみません……眠かったんですね……(笑)
 後でこっそり修正などするかもしれません。



2013

1211


 宇宙かふぇ行ってきました。

 開店前から盛んにツイッターなどで宣伝されていて、気になっていたのでようやく行けて嬉しかったです!
 ……なんで、「宇宙カフェ」ではなく「宇宙かふぇ」なんでしょうね(帰ってきて、この記事を書くために公式ページを参照してみてようやく気付いた……けれど、理由はよく分かりません)

 表参道といえば、行列のできるパンケーキですが、行列する気はしないな……表参道のパンケーキとは無縁だな、と思っていたら、ここで食べることに。

 私が食べた分よりも、お連れ様が食べたパンケーキのほうが素敵なインパクトなので、そっちの写真をアップさせて頂きます。



 まるごと林檎がごろり。その名も「ニュートン」。宇宙船の中なのに、なんとなく重力に負けているような気がしました。
 芯の部分がくりぬいてあるので、生クリームが落っこちた後には立派な空洞が見え、星の内部に空洞が掘り抜かれているのを見たような衝撃が。


 ここはレンタルボックスもあり、イベントも積極的に行っているようなので(今週末、14日には物販(星マーケット)があるらしいです)、その辺もちょっと気になる存在です。
 ちょうど、人があまりいないタイミングで入店したので、居心地よく長々と居座ってしまいました……趣味の合うお方と一緒だったので、テーブルに鉱石だの貝殻だの砂だの並べて談義に耽りすぎていて非常に楽しかったです。また機会があったら再訪したいなあ。



2013

1209

 衝動的に描いてきました。





 何がしたかったのか聞かれても、私も少し困る感じです。
 別に、当サイトでアイソン彗星祭りを催行していたわけでもないですが……
 ただ、消滅しなかったらこんなふうに見えたかもしれないのに……という一抹の哀愁を込めてみました。

 気分としては、「アイソン彗星 forever」とか「アイソン彗星 rest in peace」とか書きたかったところなのですが、実際にはまだ完全に消えたわけじゃないですしね……

 そのうち、少しだけショップカード仕様に摺って、どこかで配布するかもしれません。予定は未定ですが。


2013

1206


 最近見た木の穴式住居。

 ちょうど、銀杏が大量に落ちている季節なので、拾っている人が何人かいたのですが、その間に立ち混じって、せっせと木の穴の写真を撮る約一名。どっちが不審者かといったら、間違いなく私のほうですね。割と不審そうな目でこっちを見ながら銀杏を拾っていたおじ様、不思議がらせてごめんなさい。写真の右側に映っているわんこまで、不審そうにこっちを見ていた気がします(そのおじ様の飼い犬だったようです)

 上野公園の敷地内です。割と分かりやすい場所にあるので、知っている人も多いのではないかと推測。……いや、私の脳内だと、世の中は木の穴式住居の一大ブームの真っ最中なんですが、そんなはずはないですね。そろそろ新聞で特集とか組まれてもいいと思うんですけど。

 なお、木の穴の前に沢山落ちているのは銀杏です。きっと今の時期、中に住んでいる人は大変だろうな……と自然に思うこの脳の構造。


 そんな感じで(?)だらだらと近況雑記です。

・納品してきました
 素今歩さんへの、前回の納品がひと月前……冷や汗が出ますね;
 しかも、クリスマス前のこの商機シーズンだというのに……
 がつがつ納品もせず、何をしていたかというと、アイソン彗星さようなら記念に何か作れないかと思っていました。クリスマス関係ない。

 前回行ったとき、ショップカードがそこそこ残っていたので、今回はたいして持って行かなかったら、完全に払底していて動揺しました。キャラ紹介の紙も無くなっている……急いで持って行かなければ! と言いつつ、次回納品は21日前後になる予定です。


・ターナー展行ってきました
 予想以上に面白かったです。そして、混んでいました。
 ずらりと行列して、少しずつ動く列に沿って鑑賞していかねばならないぐらい混んでおりました。行列苦手なのでちょっと苦しかったです。
 結局、途中で抜け出して、空きが出たコーナーだけ見ていく方式に切り替え、全体を二周したらなんとか全部見られました。
 そして悟ったのですが、一番混んでいるのは最初のほうで、だんだん後半になるほど人の間隔が空いて見やすくなります。最初のほうといえば、ターナーさんがまだ目覚めていないころ。若き日の作品は、「ほほうこれが天才の萌芽か」と思って見るにはいいけれど、本当に面白いのは後半になってからです(主観) なのに、行列に入っていると、最初のほうばかりじっくり見る羽目になるのであまり楽しくないんじゃないかと思います(主観)

 ターナーさんの何がいいかというと、とにかく、好きなものしか描かないことですね。雲が好き! 波が好き! もやもやした木が好き! それ以外描かない。たとえ、実際には晴天だったとしても、嵐が描きたいから嵐を描いてしまう。雲を愛しすぎている感じが画面いっぱいに溢れているので見ていて楽しい。
 後半の色遊びのような絵も、もう好き勝手しすぎていて、なんだかとても癒されます。若いころは真面目に描いていても、老境に入ると、どんどん自由になっていき、好きなもの、好きな色しか使わなくなる画家がいるような気がしますが、私はそういうタイプの画家が好きです。癒されます(二回言った)


モース展(「明治のこころ―モースが見た庶民のくらし」展)に行ってきました。
 これは今月8日までの開催です。
 うーん……もの凄く自分好みの展示だと思って、わくわくしながら行ったのですが、少し違ったようです。
 素朴だが味わいのある民芸品、みたいなものを期待していくと、ちょっと肩すかしを食います。
 庶民の暮らしに使われていた道具が沢山展示されていて、これが本当に素朴。
 「あ、これ、今でも100円ショップに売ってるよね!」というような驚愕が味わえました。ある意味、昔の暮らしと今の暮らしが繋がっている、という実感を味わえるのが良かったかもしれません。
 
 しかし、全然繋がってない部分も実感させられます……モースが撮った当時の庶民の写真を見ると、本当に皆幸せそうで、にこにこしていて、日本人ではなくブータン人みたいな顔つきなんですよね。
 「日本は子供の楽園だ。泣く子供もほとんど見かけず、子供をヒステリックに叱りつける母親もいない」(うろ覚え、多分全然文章が違います)などというモースの文章を読むと、むしろ薄暗い顔で「今の日本って……」と呟いてしまうのも仕方ないと思います。

 しかし、写真の多くは庶民を撮影したものとはいえ、中には絶対、これは素人じゃないな! 明らかに玄人だろう! と思われるようなポーズや場面をキメている写真も沢山あるんですが、あれはどういう……私は、これは絶対妓楼で撮らせたな、通いまくったな! と内心決めつけていたんですが、誤解だったらすみません。
 
 ということで、それなりに楽しんできましたが、しかし、入場料1300円はちょっと高すぎたかな……という印象です。
 本当は、ぐるっとパスを買ってみようかと思っていたのですが、それを買った途端、血眼で博物館・美術館めぐりをする自分の姿が目に浮かぶのでやめました。とりあえず、私はアイソン彗星さようなら記念に何か考えねばならないので、全てはそれが終わってからです(たぶん)

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