2013
■私信>Yさま
おめでとうございます!!!
私もですが、母がとてもとても喜んでいます。
■キャラ紹介的な何か
これなんですけども、
作成した私でさえ、目をひたすら凝らさないと見えてこないぐらいの違いしかないため、あえて拡大図は載せない方向で。
一応、上のうさぎは、黄色い王冠をかぶっているんです(ほとんど見えないけど)
王様うさぎか何かにしようと思っていたんですが、この水晶を見たとき、段差部分にそれぞれうさぎがいたら面白いかなと思い、上に王冠うさぎ、下に普通のうさぎをくっつけてみたところ、あ、これはシンデレラ的な何かじゃないか? と思いつき、そこから妄想がもくもくと膨らみました。
魔法が解けてしまって、身を潜めている小さなうさぎと、探しに出ている王子うさぎです。舞踏会の夜です。たぶん。
続けて、なんだか妙な水晶があったので、これを作りました。
正面から見ると、何がなんだか分からないのですが、
裏から見ると、こうなっています。
くっついているのは、王子うさぎです。
写真だと、凹凸がよく分からないんですが、下に向かって伸びている辺りに、段差のように横向きにでこぼこな水晶がくっついていまして、私の脳内ではこれを「魔女の梯子」ということにしました。
上にある家が魔女の家です。
シンデレラ(?)うさぎは、この家に囚われていて、王子うさぎが試練としてこの梯子を登って、魔女と対決するのです。
さらに、続き。
言わずとしれたハッピーエンドです。
小さな教会で結婚式を挙げる二匹。
よし、これでまとまった……!
と言いたいところですが、ネタを無駄にしたくない貧乏根性のせいで、この後、二匹でデートしているバージョンを幾つか作ってしまいまして、あまりのらぶらぶリア充っぷりに、なぜか腹が立ってくるという状況に(笑)
王子の王冠がはっきり見えないので、まだ売りに出せるようなレベルではないのですが、たまにこういうふうに作りながら並べてみると面白いです。
2013
1.私信、2.納品の話、3.雑談です。
1.私信
Y様、手元に届きました! 本当に本当に有難うございます!!!
絶対にお返事差し上げますので気長にお待ちくださいませ……
2.納品の話
本日、無事に、下北沢素今歩さんと西荻窪ニヒル牛2さんに納品してまいりました。
私がこの時期に西荻窪に行くと、大雨が降るので警戒していたのですが(※二年前の鉱物barの悪夢)、ぽつぽつと雨の雫が顔に落ちたものの、無事でした。
最近、このブログで紹介していたものは、ほぼ全て納品できました。
内訳は、
・素今歩さん
星守うさぎ 五匹(ブログに載せたもの四匹、未掲載のもの一匹)
庭師うさぎ 四匹(ブログに載せたもの三匹、未掲載のもの一匹)
・ニヒル牛2さん
きのこ×1(ブログに載せたもの、※小さい家の周りにきのこが一本生えているもの)
星守うさぎ 二匹(ブログ未掲載)
です。
ニヒル牛2さんに納品した星守うさぎは、星守うさぎが一匹で佇んでいるものが一つ、「星を集める儀式中の星守うさぎを不安そうに見守る弟子うさぎ」が一つです。正直、自分でも何を言っているのかよく分かりませんが、そんな感じの光景を妄想して作ったものです^^;
星守うさぎって、星を集めるんですね。生態が謎です。自分で他人事みたいに言ってますが。
その他、小さめのラピュタをかなり多めに納品してきました。
あと、以前書いていた「チャレンジングな指輪」が一つ出来上がったのでそちらも素今歩さんに納品しました。以前と同じ場所に置いてあります。
前回は写真を撮らなかったのですが、今回は撮ったので、参考までに↓
こんな感じの物体です。商品札に書いてあるとおり、指輪です(と言い張ります)
前回のとは色違いです。
今のところ、前回のと今回のと、二個しか作っていません。
強度をつけるために、何度も何度も樹脂を上から塗り固めるので、製作時間が長すぎてですね……;
しかし、最近、速乾性の樹脂を買って、少し作業効率が上がっているので、また制作できるかもしれません。
これまでは1kg入りの業務用樹脂を買って、小分けして使っていたんですが、あまりに固まり方が悪いので(何度も塗っていると、ネックレス一つにつき一月ぐらいかかる)、とうとう、最近よく出回っている速乾性のものを買ってみたのですが。
何より愕然としたのは、ついてきた説明書に「15度以下で保存」(あやふや……あれ、10度以下だったっけ?)と書いてあったことです。
れ、冷蔵庫保存……?!
これまで使っていた樹脂には、そういう説明書きはなかったような気がするので、ゆうに30度を超える日々のなか、普通に室内に置いたまま使っていたんですが、それが良くなかったようです。
1kg入りを二回目に購入したばかりで、まだ大部分残っているんですが……樹脂がダメになっている?;
今は冷蔵庫保存+速乾性のおかげで、そこそこ快適な速度で固まっています。原価はその分上がっていますが仕方ない。
話が逸れました……すでに3.雑談です。
・下北沢でメキシコ料理を食べてきました
納品の後のランチに、どこか新しいところに行ってみたかったので、母と一緒にAbrazo a la Oaxaquenaに行ってきました。
読みが難しすぎますが、「アブラソ ア ラ オアハケーニャ」と読むらしいです。たぶん。
ランチが750円~(4種類)、サラダ、スープ、コーヒーつきです。
かなり覚悟していたのですが、私的にはそれほど辛くなくて良かったです。
Aセット:750円
左上に映っている、ケサディージャが美味しかったです!
とうもろこしの生地でチーズとほうれん草(?)を包んで揚げたもの、らしいです。
もちもちしていて美味でした。
こちらは「本日の日替わりランチ」。900円……だったかな?(あやふや)
左側の布に、温かいトルティーヤを包んで持ってきてくれるんですが、なんか包んでいる布が可愛い。
私は学生時代に、一月ぐらいメキシコを彷徨ったことがあるので、すごく懐かしかったです。
地下鉄で強盗に会ったり、バスに銃を持った警察が乗り込んできたり……あれ、そういう物騒な思い出はしまっておくとして……
思わず、アボガドジュースを追加で注文。
アボガド大好きなんです。
しかし、アボガドジュースとはなんぞや……自然とスムージーぐらいの粘度は出そうな食べ物じゃないですか。それをジュースとは。
好奇心に負けて注文してみたものの、思いのほかすっきりして、アボガドの濃厚さはあまり感じない飲み物でした。
気のせいかもしれませんが、ほんのりとライチっぽい味がした。
美味しいことは美味しかったです。
それから、西荻窪に行ったついでに、鉱物bar vol.6に行ってみたのですが。
あれ……?
私は去年は行けなかったので(夏にイベント出店を突っ込みすぎて熱中症で倒れていた)、二年ぶりになるんですが、今年は写真撮影禁止になったんですね。
なにより、一昨年と比べて、並んでいるものが少なかったような気がする……一昨年は素晴らしい鉱物ランプやアンティークコーナーなんかもあったんですが、それもなくなっていて。
後半なので、すでに物が売れて少なくなっていたのかもしれませんが。
ものが少ない割に、来場者が多くてカフェコーナーもいっぱいになっていて、落ち着ける雰囲気ではなかったので、見たいだけ見て、そっと帰りました。ううむ。
でも、綺麗な鉱物をいろいろ見て、新たな鉱物愛が胸に満ちたので結構幸せです。
なにより、昨日から、少し気温が低いので、それだけで十分幸せです! こうやってぐだぐだと雑記を書き殴るぐらいに幸せです(?)
苦しみから解放されたときが、人間、一番幸せを感じるときだそうですね……このまま秋に突入するといいのですが! でも、そうはいかずに、また気温が上がったりするんだろうなあ(疑心の塊)
2013
最近、きのこを生やすのに凝っています。
写真で分かるかどうか……二本の木の間(前?)に、なんか妙なものが生えているのがそれなんですけれど(あやふやな説明)
■きのこ大集合
■きのこ一本
季節感なんてものは関係ないのであります。
一応、春になると花のモチーフが増えたりしますが……
しかし、毒キノコばかり生やしたくなるのはなんでなのだろう……
別に、毒々しいシナリオを考えたりはしていないんですが。
普通に食べられるきのこが好きなんですが……!
そういえば、告知し忘れていたのですが。
次回の納品(下北沢の素今歩さん、西荻窪のニヒル牛2さん)は土曜日を予定しているので、土曜日以降にいらっしゃってくだされば、新作が置いてある可能性があります。
普段、納品はその直前に決めることが多く、いつ納品、と告知できないんですが、今回は諸事情により日時が決まっていますので。
余裕があれば、何を納品するか、写真なども撮って事前にブログ告知できたらと思っています。あくまで、それまでに準備が終わればですが;
2013
微妙に新キャラその2:庭師うさぎです。
非常に分かりづらいですが、小さな緑の双葉を手に持っているうさぎです。
どこにでも草を生やすのがお仕事です。
この石について言えば、右側、矢印の下に、ごく小さな双葉が生えています(本当に分かりにくい……)
なんともあるまじきことですが、写真よりも、実物のほうがまだ、様子が分かりやすかったりします……
一応、品物札に書けるだけ説明を書いておくつもりですが、一見普通のうさぎと見間違えても、石のどこかに双葉が生えていたら、庭師うさぎである可能性大です。
なお、これ(↑)は、次回、素今歩さんに納品確実です。その他は様子を見つつ二つぐらい納品できたらいいなと。
■そのうち花畑にするよ
点々と生やしていった草が、花開いているもの。
なお、この世界の木は全て、このうさぎが生やした双葉から始まったらしい。という妄想。
建物の上にまで草や木を生やしているバージョンもあるのですが、そちらはまだ未完成です。
増やし中
全体図
手にしているのは、たいてい双葉ですが、十匹に一匹の割合で、花が咲いた草を持っている場合があります(まだ十匹も作っていないんですが)
何か特別なんだろうと思いますが、理由はまだ分かりません(作成者にしてこの投げっぷり)
2013
一か月ぐらい、ずっと作っていたものがようやく出来上がり始めたので、ちょっとずつ紹介していきたいと思います。
まずは一匹め。
新キャラ(というのには、ちょっと微妙かもですが)。
星守うさぎ。
うさぎ界の魔法使いポジションです。
拡大図。
意外と、持っているステッキが分かりやすくて気に入っています。
■神殿の星守うさぎ
どれを納品するか、まだ決めていないのですが(次回、数個納品する予定です)、これはもう、チェーンまでつけてあるので、確実に納品します(下北沢の素今歩さんに)
裏側に星。
星守うさぎのいるところ、どこかに星をつけるようにしています。
(ごく稀に例外あり)
■星守うさぎと弟子うさぎ
星守うさぎには、弟子のうさぎがいます。
写真だと、まるで雪で作ったうさぎみたいな形に見えてますが;
傾きのせいで、実際はもうちょっと上に伸びた形のうさぎです。
大・中・小のうさぎ絵を用意してあるのですが、そのうち、中サイズで作っています。
星守うさぎも弟子うさぎも、性別は不明です(たぶん、性別:うさぎ)
どっちがオスでメスなのか、それとも両方ともオスかメスなのか、さっぱり分かりませんので今後の妄想の発展具合によります。でも、たぶん永遠に性別:うさぎ。
■星守うさぎと弟子うさぎ:出会い編
弟子うさぎが、中うさぎではなく、小うさぎで表現されているもの(作成者にしか分からないこの微妙な違い)。
弟子うさぎがまだ仔うさぎで、星守うさぎに拾われて弟子入りした頃だろう、という作成妄想。
その他、弟子が心配そうに見守っていたり、師匠が何か教えていたり、と、幾つかのバージョンを作りました。四つぐらい。
なお、石に星がついていないバージョンの星守うさぎは、弟子うさぎの成長した姿だろう、というのが今の妄想です。
まだ独り立ちしたばかりで、星を呼ぶだけの力がないんです。
ちなみに、星守うさぎ(師匠)は、星を呼んだり、神殿で謎の試練に挑戦したり、自宅でのんびりしていたりします。作っている間は、結構ストーリー(というか、光景)が脳裏にあるのですが、出来上がる頃には忘れています。なるべく、ブログ等に書き残しておければいいのですが……
次回の記事は、また別のうさぎ紹介です。