日記とは言い切れない更新速度です。
2013
西荻窪に納品へ行ってきました。
この流れで、今日は「自転車の車輪へ納品した話」を書くはずだったんですが、喜田屋へ行って、こけし屋に行ったら、なぜだか興奮が止まらないので、先にこっちの話を書きます。
なんでこんなに私の脳髄にヒットしたんだか分からないんですが、
こけし屋喫茶(本館)、最高……!!
数ヶ月前、下北沢のカラテチョップ(ベトナムカフェ)が夜営業のみになったときはどうしようかと思いましたが、abillやブリキボタンに始まり、今年はすごく気に入ったお店に数軒出会えているので、すごく恵まれていると思います。
こちらが本日、こけし屋でいただいたもの↓
ナショナル 170円
なんでこの名称なのか、まだ調べがついていないんですが……
りんごの入った、洋酒のたっぷり効いたケーキです。
あまりお酒が強くない方には、多分きついと思われるほど洋酒成分が豊富です。
一時ウイスキーボンボンを主食にしていた私にとっては、最高……! と思わず絶句する味とボリューム、そして何より安い(笑)
ミルフィーユ 220円
上品な優しい味、そして何より、バタークリーム使用(超重要)
バタークリーム好きなんです。かつては安いクリームの代名詞だったとも聞いていますが、滅多に食べられなくなった今、限られた老舗でバタークリームのケーキを食べると、なんでこんなに美味しいのかと思います。
どちらのケーキも、すごく切りにくくて(厚みや硬さが)、ずっしり系のケーキが好きな私はひたすらときめいていました。
チョコサンデー 420円
なんだか間違った選択をした結果。
母と一緒だったんですが、ドリンク二つ+ケーキ二つ、ではなく、なぜかドリンク一つに三つデザートを頼んだという……
てっぺんが兎耳のようでかわいい。
全体像(?)
ドリンクはシナモンミルクティー(420円)です。
まだまだ試してみたいケーキが沢山あるので、次の納品が楽しみですw
今日が四回目の西荻窪訪問だったんですが、これまでこけし屋に入ったことがなかったのは、食べログの評価があんまりよくなかったからです;
古い、というのと、接客でマイナスをつけられていたような気がしますが……
実際、店内はすごく古めかしくて、やたら「非常口」のライトが煌々と照っているし、昼なのに薄暗い雰囲気ですが、私は好きです。
かつ、ウェイターのおじ様もすごく……好きでした……w
どこか素っ気ない接客なんですが、優しいんですよ。
なんだかこの人、根は優しそうだなあ、と思っていたら、清算して帰るとき、にこにこして見送ってくれました。こんなことを書いていいのか分かりませんが、子煩悩のお祖父ちゃんが見せるような優しい笑顔でした。
その点、喜田屋のおば様にも似たようなものを感じます。
どこか下町風、というか……
素っ気ないんですがあったかいんですよね。
で、喜田屋なんですが、こちらは西荻窪北口にある和菓子屋さんです。
ものすごくずっしり感のある豆大福が120円、で有名なところです。
本日は二回目の訪問でした。今のところ、試したのは豆大福、黒五餅、うぐいす餅、草餅の四種のみです。
今日は桜餅を買うぞ! と思っていたんですが、関西風のは売り切れでした……
豆大福は、甘くないです。こんなに甘くない大福を食べたのは初めてですw どちらかというと塩味がするという(笑) 私は好きですが、一般的には草餅のほうがお勧めできるかもしれません。
草餅は、凄まじい草の量です。たぶん、これを主食にしたらダイエットできると思います。そのぐらい「草を食べてる」感があります。私はすごく好きですし、家族にも大好評ですが、ひょっとしたらこちらも一般的にはどうなんでしょうね(笑)
つぶ餡は甘みが抑えられているようですが、こし餡は少し甘めです。練りきりを食べているような上品な甘さですが、私はつぶ餡のほうが好みです。
で、ここの女将さんも、私はなぜだかとてもとても好きなんです(笑) 毎回ちょこっと話しかけてくれますし(二回目だけど)
あと、重要なことがあるんですが、
喜田屋さんへ行って、納品する「ニヒル牛2」さんへ行くと、道順としては恐ろしく効率がいいのです。今日発見したことなんですがw
いずれ地図を書いて解説したいと思いますが、喜田屋さん→ニヒル牛2→こけし屋さん、というルートは、これからも西荻窪へ行くときの黄金の三角ルートになりそうです。黄金の三角って何か別のものを連想しそうですが。
この流れで、ニヒル牛2さんの話も書いてこようと思います。次の記事にて。
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2013
昨日に引き続き、鎌倉でのあれこれの続きです。
私は十年前は神奈川県民だったので、以前はひたすら鎌倉で遊んでいました(父も神奈川出身)。ここ最近はすっかり横浜(みなとみらいや馬車道や中華街)が好きになっていて、鎌倉から足が遠ざかっていたので、なつかしの鎌倉発見!という感じです。
前の記事で上げた「なかむら庵」も好きな場所なんですが、鎌倉といえば「こ寿々」のわらび餅。

段葛のお店でも食べられますし、どうやら鎌倉駅でも食べられるようになったようなのですが、私はどうしても、由比ガ浜店まで歩いてしまいます(鎌倉駅からだとちょっと遠い)
かたくなにメニューが変わらず、味も変わらず、お店の雰囲気も変わらずで、毎回考えもせず「わらび餅」を頼んで、そして落ち着きます。
わらび餅は、弾力がありすぎて噛み切れたためしがなく、頑張って食んでみるのですが手ごわいです。味というより、弾力が印象に残ります。そして、大部分の黒蜜が残ってしまうので、未練げに皿を眺めることになります。

七里ガ浜のあたり。
ボルゾイを二頭連れたお散歩中の人がいました。珍しい。
随分前に他界した祖父が、ボルゾイを飼っていまして、本人もボルゾイ似でした。あの貴族的な風貌を見ると思い出します。
思い出といえば、やっぱり十年前の思い出なんですが、こ寿々でわらび餅を食べ、そのまま海沿いに歩いていく途中に、鄙びたパン屋さんを発見しまして、そこで甘食とレーズンクッキーを買い、そのまま浜辺にでかけたことがあります。
浜に出た途端、恐ろしい黒い影がさっと降ってきて、どすっと私の親指に突き当たり、その衝撃で食べ物を落っことしました。
それを狙って再び急降下する黒い影。
親指から噴出す鮮血に、何が起きたか分からず、とりあえず落っこちた甘食とクッキーを回収し(それを後で人に語ったら、なんでそこで拾ったwwwと散々笑われました)、空を見上げると、そこには仲間を呼び集めてどんどん増えていくトンビの姿。
その一画だけ、トンビが異常な増え方をしていまして、周りの人たちが「なんだ?」と怪訝に見上げるほどでした。
で、そのまま近くの神社に逃げ込みました(木々が茂っていたので、さすがに連中は追いかけてこなかった)
こんな後日談を語るのも何かと思うのですが、砂のついた甘食とクッキーは、砂の部分を削っておいしくいただきました。
今でも、鎌倉の浜辺を見ると思い出す懐かしい思い出です(無理矢理いい話風に)
なお、この日は私の愛する「月寒あんぱん黒胡麻餡入り」(最近の私の朝ごはんです)を持っていたんですが、トンビが上空にいないことを確認し、さらに四方八方を警戒しながら食べたら大丈夫でした。トンビ恐るるに足らずです。←十分怖がっている
しかし、あの見事な滑空姿や、印象的な鳴き方や、その恐ろしいハンターっぷりも含めて、実はかなりトンビが好きです。
奴らのくちばしがすごく硬いことだけは、実体験からして知っているのですが、傷跡も残らなかったし、残ったら残ったで自慢していたと思います(え
なお、今回の鎌倉みやげ↓

小町通りの入り口に、昔から「不二家レストラン」があるのですが、そこのロールケーキです。
最初、ショーケースに飾られているのを見て、絶対にただの飾りだと思っていたんですが、まっしろなロールケーキ(1000円)が入っているのを知ってびっくり。
可愛いし、おいしいです。
家族でいただきました。
私はめったに不二家を利用したことがなく、ケーキを食べた記憶は一回ぐらいなのですが、我が家の近くにあった不二家もいつのまにか消え、友達の家の近くでも閉店したとかで、気がついたらこれは保護対象なんじゃないか、という気がしてきました。
鎌倉は食べ物の価格がひたすら高騰している印象で、2500円のランチセットとか普通に存在している恐ろしい界隈なので、不二家のケーキ300円前後が恐ろしく安く見えます(ケーキセットにすると350円ほどプラス)。
そう思いながら不二家レストランの敷居をくぐったらば、お客さんは商談中のおじさま連が五、六名、一人でお茶してらっしゃるおばあさま方が数名で、子供はほぼ見かけず。この分布はすごく納得できるなと思いました。
なにしろ、鎌倉の喫茶店で商談しようとしても高いし、混んでいるしで、このぐらいが穏当なんでしょうね。
北海道なめらかチーズケーキ320円。
優しい味で好みでした。
で、結局、不二家って以前どんな問題があってこんなに店舗減少したんだっけ……と調べていたら、これにぶち当たりました。
→不二家ケーキバイキング
我が家からはちょっと不便なところにある店舗しかないんですが、今度行ってこようと思います。
そして、まだまだ鎌倉の話が続く予定(梅が咲いている間は)
私は十年前は神奈川県民だったので、以前はひたすら鎌倉で遊んでいました(父も神奈川出身)。ここ最近はすっかり横浜(みなとみらいや馬車道や中華街)が好きになっていて、鎌倉から足が遠ざかっていたので、なつかしの鎌倉発見!という感じです。
前の記事で上げた「なかむら庵」も好きな場所なんですが、鎌倉といえば「こ寿々」のわらび餅。
段葛のお店でも食べられますし、どうやら鎌倉駅でも食べられるようになったようなのですが、私はどうしても、由比ガ浜店まで歩いてしまいます(鎌倉駅からだとちょっと遠い)
かたくなにメニューが変わらず、味も変わらず、お店の雰囲気も変わらずで、毎回考えもせず「わらび餅」を頼んで、そして落ち着きます。
わらび餅は、弾力がありすぎて噛み切れたためしがなく、頑張って食んでみるのですが手ごわいです。味というより、弾力が印象に残ります。そして、大部分の黒蜜が残ってしまうので、未練げに皿を眺めることになります。
七里ガ浜のあたり。
ボルゾイを二頭連れたお散歩中の人がいました。珍しい。
随分前に他界した祖父が、ボルゾイを飼っていまして、本人もボルゾイ似でした。あの貴族的な風貌を見ると思い出します。
思い出といえば、やっぱり十年前の思い出なんですが、こ寿々でわらび餅を食べ、そのまま海沿いに歩いていく途中に、鄙びたパン屋さんを発見しまして、そこで甘食とレーズンクッキーを買い、そのまま浜辺にでかけたことがあります。
浜に出た途端、恐ろしい黒い影がさっと降ってきて、どすっと私の親指に突き当たり、その衝撃で食べ物を落っことしました。
それを狙って再び急降下する黒い影。
親指から噴出す鮮血に、何が起きたか分からず、とりあえず落っこちた甘食とクッキーを回収し(それを後で人に語ったら、なんでそこで拾ったwwwと散々笑われました)、空を見上げると、そこには仲間を呼び集めてどんどん増えていくトンビの姿。
その一画だけ、トンビが異常な増え方をしていまして、周りの人たちが「なんだ?」と怪訝に見上げるほどでした。
で、そのまま近くの神社に逃げ込みました(木々が茂っていたので、さすがに連中は追いかけてこなかった)
こんな後日談を語るのも何かと思うのですが、砂のついた甘食とクッキーは、砂の部分を削っておいしくいただきました。
今でも、鎌倉の浜辺を見ると思い出す懐かしい思い出です(無理矢理いい話風に)
なお、この日は私の愛する「月寒あんぱん黒胡麻餡入り」(最近の私の朝ごはんです)を持っていたんですが、トンビが上空にいないことを確認し、さらに四方八方を警戒しながら食べたら大丈夫でした。トンビ恐るるに足らずです。←十分怖がっている
しかし、あの見事な滑空姿や、印象的な鳴き方や、その恐ろしいハンターっぷりも含めて、実はかなりトンビが好きです。
奴らのくちばしがすごく硬いことだけは、実体験からして知っているのですが、傷跡も残らなかったし、残ったら残ったで自慢していたと思います(え
なお、今回の鎌倉みやげ↓
小町通りの入り口に、昔から「不二家レストラン」があるのですが、そこのロールケーキです。
最初、ショーケースに飾られているのを見て、絶対にただの飾りだと思っていたんですが、まっしろなロールケーキ(1000円)が入っているのを知ってびっくり。
可愛いし、おいしいです。
家族でいただきました。
私はめったに不二家を利用したことがなく、ケーキを食べた記憶は一回ぐらいなのですが、我が家の近くにあった不二家もいつのまにか消え、友達の家の近くでも閉店したとかで、気がついたらこれは保護対象なんじゃないか、という気がしてきました。
鎌倉は食べ物の価格がひたすら高騰している印象で、2500円のランチセットとか普通に存在している恐ろしい界隈なので、不二家のケーキ300円前後が恐ろしく安く見えます(ケーキセットにすると350円ほどプラス)。
そう思いながら不二家レストランの敷居をくぐったらば、お客さんは商談中のおじさま連が五、六名、一人でお茶してらっしゃるおばあさま方が数名で、子供はほぼ見かけず。この分布はすごく納得できるなと思いました。
なにしろ、鎌倉の喫茶店で商談しようとしても高いし、混んでいるしで、このぐらいが穏当なんでしょうね。
北海道なめらかチーズケーキ320円。
優しい味で好みでした。
で、結局、不二家って以前どんな問題があってこんなに店舗減少したんだっけ……と調べていたら、これにぶち当たりました。
→不二家ケーキバイキング
我が家からはちょっと不便なところにある店舗しかないんですが、今度行ってこようと思います。
そして、まだまだ鎌倉の話が続く予定(梅が咲いている間は)
2013
随分あったかくなってきましたね!
ようやく冬眠状態から脱却できそうです……と言いつつ、実際はあれこれ忙しく回転していました(巣穴のなかで)
今週から、西荻窪のニヒル牛2さんにて、スペースをお借りして販売開始します。
自転車の車輪部分をお借りする予定です。なかなか刺激的な場所で、実際にディスプレイを終えたときが楽しみです。何を言っているか分からないと思いますがとりあえず展示準備が終わったらまたお知らせします。
今月のハルコミも、スペースをいただいているので、そちらも来週までにはいろいろお知らせしたいと思います。
で、私は何はともかく、3月になったらしなければならないことがありまして、ここ数日、鎌倉に遊びに行っていました。

梅!
花粉!!
何はともかく、梅の香を嗅がないと春になった気がしない(花粉のことは忘れたいですが)
去年は全然満喫できなかったこともありまして、今年はひたすら梅の香三昧する予定です。
赤い梅もいいが、やっぱり白梅が好きです。うっすらピンクがかった梅もいい!
そして何より香りがいい!
意気込んで出かけたんですが、北鎌倉の東慶寺の梅は、まだ四割といったところで、香りもまだまだでした……
散る間際の北鎌倉は、風に乗って梅の香りがぶわっと広がって、梅の里みたいになってるんですよ。
(もちろん花粉もあれですが)
桜の季節もよいですが、梅の季節もすごくいいのでお勧めです。
この咲き方だと、本番は来週以降かなと思いますが……(そしてまだまだ通うつもりの私)
そして、山ほど写真を撮ってきて、その行き場がないので、できれば数日かけていろいろ日記記事をアップしたいものです。
と言いながら、うっかり表題の件を忘れて今日の日記を終わりにするところでしたが、

小町通りで長らく愛され続けている蕎麦屋さん「なかむら庵」に行ってきたんですが(10年ぶりの再訪……)、壁に貼ってあるこれが、やけに気になりまして。

頭から生えているのは何だろう……?
まさかとは思いますが蕎麦の実……?(でも、形からいったら、下の三角が蕎麦の実であろうと思われるのですが……)
ルチンの化学式を眺めてもよく分からず、頭を捻っています。
ネットで検索しても簡単にはデータが見つからない謎のゆるキャラ(?)
どうでもいいですが、あれこれ検索していたら、ルチンは花粉症にいいというデータだけが見つかりました。
どうでもいいどころか超重要ですね。北鎌倉に行って花粉に咳き込みつつ、鎌倉に行って蕎麦を食い漁ろうと思います。たぶん合理的だ。
とりあえず何かご存知の方がいらっしゃったら、情報お待ちしています。
ようやく冬眠状態から脱却できそうです……と言いつつ、実際はあれこれ忙しく回転していました(巣穴のなかで)
今週から、西荻窪のニヒル牛2さんにて、スペースをお借りして販売開始します。
自転車の車輪部分をお借りする予定です。なかなか刺激的な場所で、実際にディスプレイを終えたときが楽しみです。何を言っているか分からないと思いますがとりあえず展示準備が終わったらまたお知らせします。
今月のハルコミも、スペースをいただいているので、そちらも来週までにはいろいろお知らせしたいと思います。
で、私は何はともかく、3月になったらしなければならないことがありまして、ここ数日、鎌倉に遊びに行っていました。
梅!
花粉!!
何はともかく、梅の香を嗅がないと春になった気がしない(花粉のことは忘れたいですが)
去年は全然満喫できなかったこともありまして、今年はひたすら梅の香三昧する予定です。
赤い梅もいいが、やっぱり白梅が好きです。うっすらピンクがかった梅もいい!
そして何より香りがいい!
意気込んで出かけたんですが、北鎌倉の東慶寺の梅は、まだ四割といったところで、香りもまだまだでした……
散る間際の北鎌倉は、風に乗って梅の香りがぶわっと広がって、梅の里みたいになってるんですよ。
(もちろん花粉もあれですが)
桜の季節もよいですが、梅の季節もすごくいいのでお勧めです。
この咲き方だと、本番は来週以降かなと思いますが……(そしてまだまだ通うつもりの私)
そして、山ほど写真を撮ってきて、その行き場がないので、できれば数日かけていろいろ日記記事をアップしたいものです。
と言いながら、うっかり表題の件を忘れて今日の日記を終わりにするところでしたが、
小町通りで長らく愛され続けている蕎麦屋さん「なかむら庵」に行ってきたんですが(10年ぶりの再訪……)、壁に貼ってあるこれが、やけに気になりまして。
頭から生えているのは何だろう……?
まさかとは思いますが蕎麦の実……?(でも、形からいったら、下の三角が蕎麦の実であろうと思われるのですが……)
ルチンの化学式を眺めてもよく分からず、頭を捻っています。
ネットで検索しても簡単にはデータが見つからない謎のゆるキャラ(?)
どうでもいいですが、あれこれ検索していたら、ルチンは花粉症にいいというデータだけが見つかりました。
どうでもいいどころか超重要ですね。北鎌倉に行って花粉に咳き込みつつ、鎌倉に行って蕎麦を食い漁ろうと思います。たぶん合理的だ。
とりあえず何かご存知の方がいらっしゃったら、情報お待ちしています。
2013
ここ数週間、ひたすらネットに向かっていたんですけれど、ブログを書くのも億劫になるほど眼を酷使しすぎてくたくたでした;
原因は、今月末、両親のお友達が来日することになりまして、三週間ほどのホテル予約・接待(というかお遊戯)の日程作りを任されたからです……
東京なんて山ほどホテルがあるんだから、別に大丈夫だろう……とたかをくくっていたんですが、二人のお子さん連れの宿を確保するのは意外とハードルが高かったです。
それも三週間…… 幼児なら、添い寝ですませられるホテルもけっこうあるんですが、小学生二人なので、大人料金を要求されるところが多く、ただでさえ少ないトリプルルームの中から、予算に合ったのを見つけるのはかなり大変でした。ううう、ただの愚痴です(^^;)
ようやく一段落したので、まだちょっと痛む目のままこの記事を書いてます。
ええと、特に書くことはないかな……(え?)
いや、いつでも小さな事件は起きてるんですけど、書かないと本気で忘れますよね;
覚えている範囲で、最近の超個人的な事件はこんな感じです。
■1000番に行くのが怖い

素今歩さんに納品している品物につけているシールです。
右上の番号は、これまでに納品した品物の通し番号です。
つまり、これで999個目の納品ということになります。
……
初期はちょくちょく品物を回収したりしていたので、実際は800個弱ぐらいかなあと思いますが……
それにしても、この後はどうするんでしょうね。
この間、素今歩さんに聞いてくるつもりで聞き忘れたのですが、やっぱり桁が一つ上がるんでしょうか。
今でもかなりきつきつに書いているので、桁が一つ上がるとハードルが上がってしまう……
■月面散歩中

NASAから拾ってきた写真(NASAは基本的に写真の著作権フリーです)
これは別に事件とかではないのですが、最近、ネットに疲れたときに「月の地形 ウォッチングガイド」という本を読んでいまして、写真を見ながら楽しく月面散歩していたのですが、一週間ほどでさらに悪化して、今では「月に住むならどこがいいか」、真剣に考え始めています。
今のところ、候補は、
1、虹の入江
2、湿りの海、ガッセンディ
です。
google moonで月面散歩したっていいのですが、残念ながら画像がちょっと暗くて、あまり楽しくないんですよね……
このブログに載せるのに、NASAで何かいい写真が落ちていないか探したのですが、虹の入江も湿りの海も、あまりこれ! という写真が見つかりません。
私が今持っている本では、どちらもとても綺麗に見えるのですが……
その本の解説によると、虹の入江は、「欠け際にあるときの虹の入江は、望遠鏡で見ると息をのむほど美しい。」「特に夕暮れ時は、息をのむような美しさです。」とも書いてあって、それはもうどれだけ筆者が感動なさったのかしんしんと伝わってきます。
もうここに住むしかない。←
ちなみに、虹の入江の南に(上下が逆転している写真も多いのでうかつに南北とか言えないのですが)、ラ・ハイヤー山というのがありまして、私はこれを見るたびに首を傾げてしまいます。
海とか山とか言うのは、ようするに見た目の問題であって、実際は海など存在しないことは分かっているのですが、海の中にぽっかり浮かんで見えるなら、それは山ではなく島ではないのだろうか……
他にも、海の中に隆起している「山」は沢山あるのですが、どれも「島」じゃないのかと思ってしまう……
月面にファンタジックな地形を脳内構築するなら、いちおうその辺のつじつまは合わせてもらいたいのですが、そうはいかない理由でもあるのだろうか。
それはともかく、あとは、(個人的に)綺麗なクレーターを見るとテンションが上がります。
綺麗なクレーターというのは、深みがあって、階段状の丸壁が出来ていて、真ん中に丘(土塊?)が盛り上がっているものです。
なにせ月面はクレーターだらけなので、いくらでも見つかるんですが、海のなかにぽっかり空いているクレーターのほうが、はっきり見えるので好きです。多少小さくても気にしない。アリスティルスとかランスベルグとか。(と言いながら、初心者すぎて、これを書いてからランスベルグってどこにあったっけ、と悩んでいるのですが)
それと、今気になっているのはデビト。それにメシェメシェ。(「メシェ」と「メシェA」という二つのクレーターなのですが、どうしても私はメシェメシェと呼んでしまう)
……だんだん何を書いているのか分からなくなってきたので、月語りはこの辺にしておきます。(でもまたしそうだ)
原因は、今月末、両親のお友達が来日することになりまして、三週間ほどのホテル予約・接待(というかお遊戯)の日程作りを任されたからです……
東京なんて山ほどホテルがあるんだから、別に大丈夫だろう……とたかをくくっていたんですが、二人のお子さん連れの宿を確保するのは意外とハードルが高かったです。
それも三週間…… 幼児なら、添い寝ですませられるホテルもけっこうあるんですが、小学生二人なので、大人料金を要求されるところが多く、ただでさえ少ないトリプルルームの中から、予算に合ったのを見つけるのはかなり大変でした。ううう、ただの愚痴です(^^;)
ようやく一段落したので、まだちょっと痛む目のままこの記事を書いてます。
ええと、特に書くことはないかな……(え?)
いや、いつでも小さな事件は起きてるんですけど、書かないと本気で忘れますよね;
覚えている範囲で、最近の超個人的な事件はこんな感じです。
■1000番に行くのが怖い
素今歩さんに納品している品物につけているシールです。
右上の番号は、これまでに納品した品物の通し番号です。
つまり、これで999個目の納品ということになります。
……
初期はちょくちょく品物を回収したりしていたので、実際は800個弱ぐらいかなあと思いますが……
それにしても、この後はどうするんでしょうね。
この間、素今歩さんに聞いてくるつもりで聞き忘れたのですが、やっぱり桁が一つ上がるんでしょうか。
今でもかなりきつきつに書いているので、桁が一つ上がるとハードルが上がってしまう……
■月面散歩中
NASAから拾ってきた写真(NASAは基本的に写真の著作権フリーです)
これは別に事件とかではないのですが、最近、ネットに疲れたときに「月の地形 ウォッチングガイド」という本を読んでいまして、写真を見ながら楽しく月面散歩していたのですが、一週間ほどでさらに悪化して、今では「月に住むならどこがいいか」、真剣に考え始めています。
今のところ、候補は、
1、虹の入江
2、湿りの海、ガッセンディ
です。
google moonで月面散歩したっていいのですが、残念ながら画像がちょっと暗くて、あまり楽しくないんですよね……
このブログに載せるのに、NASAで何かいい写真が落ちていないか探したのですが、虹の入江も湿りの海も、あまりこれ! という写真が見つかりません。
私が今持っている本では、どちらもとても綺麗に見えるのですが……
その本の解説によると、虹の入江は、「欠け際にあるときの虹の入江は、望遠鏡で見ると息をのむほど美しい。」「特に夕暮れ時は、息をのむような美しさです。」とも書いてあって、それはもうどれだけ筆者が感動なさったのかしんしんと伝わってきます。
もうここに住むしかない。←
ちなみに、虹の入江の南に(上下が逆転している写真も多いのでうかつに南北とか言えないのですが)、ラ・ハイヤー山というのがありまして、私はこれを見るたびに首を傾げてしまいます。
海とか山とか言うのは、ようするに見た目の問題であって、実際は海など存在しないことは分かっているのですが、海の中にぽっかり浮かんで見えるなら、それは山ではなく島ではないのだろうか……
他にも、海の中に隆起している「山」は沢山あるのですが、どれも「島」じゃないのかと思ってしまう……
月面にファンタジックな地形を脳内構築するなら、いちおうその辺のつじつまは合わせてもらいたいのですが、そうはいかない理由でもあるのだろうか。
それはともかく、あとは、(個人的に)綺麗なクレーターを見るとテンションが上がります。
綺麗なクレーターというのは、深みがあって、階段状の丸壁が出来ていて、真ん中に丘(土塊?)が盛り上がっているものです。
なにせ月面はクレーターだらけなので、いくらでも見つかるんですが、海のなかにぽっかり空いているクレーターのほうが、はっきり見えるので好きです。多少小さくても気にしない。アリスティルスとかランスベルグとか。(と言いながら、初心者すぎて、これを書いてからランスベルグってどこにあったっけ、と悩んでいるのですが)
それと、今気になっているのはデビト。それにメシェメシェ。(「メシェ」と「メシェA」という二つのクレーターなのですが、どうしても私はメシェメシェと呼んでしまう)
……だんだん何を書いているのか分からなくなってきたので、月語りはこの辺にしておきます。(でもまたしそうだ)
2013
ちょっと前に作ったものを羅列していくだけの記事です。

四つの結晶が群がるようにくっついているという、ちょっと面白い水晶。
骸晶の一種です。

これも骸晶です。
骸晶は、結晶面がばらばらな結晶速度で育ったものなので、水晶の中に山あり谷あり波ありという感じで、変則的な形になっていて面白いのですが、これもそういう意味で眺めていて飽きない石です。
鉱物店などで売っている骸晶は、スピリチュアル的な意味をこめて「エレスチャルクォーツ」という名前で売られていたりするのですが、実際に自分でそう書いてみるとなんだか恥ずかしくて、なんとなく骸晶の呼称で通しています。
なぜかこっちのほうが呼んでいて恥ずかしくない。知名度が低いうえに不気味なイメージが加味されますが。

お気に入りの水晶に、恐竜重ね。
最初見たとき、お団子二段重ねだと思ったのですが、形からしたら餅っぽい。

これは付き合いの長かった水晶。
ネックレス化されるまで、およそ五年ぐらい……?
とうとうやってしまいました。
やってしまうまでは長かったのですが、やってしまった後は、なんでもっと早くやらなかったのか後悔している(なぜかこう書くと深刻そう)
これからは一緒にお出かけできます。

霜柱のような綺麗な結晶がびっしり生えています。

これはアクアマリン。
最近、六角柱型のアクアマリンを仕入れて使っているのですが、これには柱状結晶らしい部分は残っていません。
でも、なんだか小惑星という感じで気に入っています(正面から見るともっと丸みを帯びていて惑星っぽい)
まったくの余談ですが、最近宇宙関係の書籍ばかり読んでいたのですが、ちょうど隕石に関する本を読んでいたとき、ロシアに隕石が落下したのでびびりました。
鮮度の高い隕石というか、風化などの影響を受けていない隕石を採取するのは本当に難しいらしいので、今回はさぞかし活きのいい隕石が採取できるんだろうなと思っていたのですが、報道だけ見ていると、落ちた瞬間が目撃されていてもやっぱり回収は難航するんですね……
宇宙関係の本を読んでいて、何が楽しいかというと、宇宙空間には鉱物が充満している(ような気がする)からです。
ダイアモンドでできた白色矮星があることはよく知られていますが、リング星雲に微細ダイアモンドのリングができていたり、ペリドットの雨が降ったり、想像すると脳内がきらきらしくなってとても楽しいです。
四つの結晶が群がるようにくっついているという、ちょっと面白い水晶。
骸晶の一種です。
これも骸晶です。
骸晶は、結晶面がばらばらな結晶速度で育ったものなので、水晶の中に山あり谷あり波ありという感じで、変則的な形になっていて面白いのですが、これもそういう意味で眺めていて飽きない石です。
鉱物店などで売っている骸晶は、スピリチュアル的な意味をこめて「エレスチャルクォーツ」という名前で売られていたりするのですが、実際に自分でそう書いてみるとなんだか恥ずかしくて、なんとなく骸晶の呼称で通しています。
なぜかこっちのほうが呼んでいて恥ずかしくない。知名度が低いうえに不気味なイメージが加味されますが。
お気に入りの水晶に、恐竜重ね。
最初見たとき、お団子二段重ねだと思ったのですが、形からしたら餅っぽい。
これは付き合いの長かった水晶。
ネックレス化されるまで、およそ五年ぐらい……?
とうとうやってしまいました。
やってしまうまでは長かったのですが、やってしまった後は、なんでもっと早くやらなかったのか後悔している(なぜかこう書くと深刻そう)
これからは一緒にお出かけできます。
霜柱のような綺麗な結晶がびっしり生えています。
これはアクアマリン。
最近、六角柱型のアクアマリンを仕入れて使っているのですが、これには柱状結晶らしい部分は残っていません。
でも、なんだか小惑星という感じで気に入っています(正面から見るともっと丸みを帯びていて惑星っぽい)
まったくの余談ですが、最近宇宙関係の書籍ばかり読んでいたのですが、ちょうど隕石に関する本を読んでいたとき、ロシアに隕石が落下したのでびびりました。
鮮度の高い隕石というか、風化などの影響を受けていない隕石を採取するのは本当に難しいらしいので、今回はさぞかし活きのいい隕石が採取できるんだろうなと思っていたのですが、報道だけ見ていると、落ちた瞬間が目撃されていてもやっぱり回収は難航するんですね……
宇宙関係の本を読んでいて、何が楽しいかというと、宇宙空間には鉱物が充満している(ような気がする)からです。
ダイアモンドでできた白色矮星があることはよく知られていますが、リング星雲に微細ダイアモンドのリングができていたり、ペリドットの雨が降ったり、想像すると脳内がきらきらしくなってとても楽しいです。