日記とは言い切れない更新速度です。
2012
前回の記事(時計ミジンコ)に、思わぬ反響をいただいてしまって、今、ものすごくやる気を出しているのですが、かといって、現在報告できるような進捗状況がほとんどなかったりします^^;
というのも、紫外線硬化樹脂を太陽光で固めるという、ある意味原始的な生活(?)をしているために、曇りが続くと途端に作業効率が落ちるからです……
なかなか固まらない。ので、とうとう、UVランプをネットショッピングでぽちっとしてきました。
これで原始的生活脱却(なるかな……)
そして、もうひとつの原始的生活。

ミカンの黒焼きです。
風邪予防にいいと、物の本に書いてあった気がするので、毎日ひたすら一個ずつ焼いて、母と分け合って食べています。
いちおう、農薬使用の少ないものを。
本当は網か何かに乗せるか、フライパンで焼くといいと書いてあったのですが、私はワイルドにもフォーク一本で突き刺し、ガスコンロの火に直接当てて焼いています。
大きいミカンだと、フォークでは支えきれず、ぼとっと不吉な音を立ててコンロに落下したりするので、ほどほどの大きさがよいみたいです(落ちたところで、また拾って焼くだけですが)
皮が真っ黒になったところで終了。
とくに珍味という気もしませんが、皮も食べられるし、中身のあったかいミカンというのもなかなか新鮮です。根拠はあまり覚えていないが、風邪は確かに予防できそうな気がする。なにより、面白いのでついつい焼いてしまいます。

ちょっと静物画っぽい気がする一枚。
黒いミカンというのがシュールリアリズム(?)
というのも、紫外線硬化樹脂を太陽光で固めるという、ある意味原始的な生活(?)をしているために、曇りが続くと途端に作業効率が落ちるからです……
なかなか固まらない。ので、とうとう、UVランプをネットショッピングでぽちっとしてきました。
これで原始的生活脱却(なるかな……)
そして、もうひとつの原始的生活。
ミカンの黒焼きです。
風邪予防にいいと、物の本に書いてあった気がするので、毎日ひたすら一個ずつ焼いて、母と分け合って食べています。
いちおう、農薬使用の少ないものを。
本当は網か何かに乗せるか、フライパンで焼くといいと書いてあったのですが、私はワイルドにもフォーク一本で突き刺し、ガスコンロの火に直接当てて焼いています。
大きいミカンだと、フォークでは支えきれず、ぼとっと不吉な音を立ててコンロに落下したりするので、ほどほどの大きさがよいみたいです(落ちたところで、また拾って焼くだけですが)
皮が真っ黒になったところで終了。
とくに珍味という気もしませんが、皮も食べられるし、中身のあったかいミカンというのもなかなか新鮮です。根拠はあまり覚えていないが、風邪は確かに予防できそうな気がする。なにより、面白いのでついつい焼いてしまいます。
ちょっと静物画っぽい気がする一枚。
黒いミカンというのがシュールリアリズム(?)
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2012
最近、新しいものを作れないかと思って、日々ひたすら試行錯誤しているのですが、そのうちのひとつが微妙に出来上がってきたので、その話です。
一昨年ぐらいから、古い機械時計のパーツをばらしたものが、あちこちで売りに出されるようになって、私が思いだせるだけでも四軒ぐらいのネットショップで購入可能なのですが(ヤフオクでも、山のように古い時計が売りに出されている)、とりあえず何でも面白そうなものは買ってしまうので、私もちょこちょこ買っています。
でも、人気の素材だけあって、なかなか使いづらいんですよね……
かなりの頻度で、アクセサリー部品として使っている方を見かけるので、二番煎じになりかねないので;
ただ、本当に小さな、ひとつひとつ眺めているだけでもくらくらするような精密な部品だけあって、実際、今ではなかなか作られていないそうです。
機械時計そのものが、どんどん作られなくなっているそうなので、今は沢山のパーツが市場に出回っているものの、いつか枯渇したらどうなるんだろうと……(といいつつ、まだまだ大丈夫そうな気はしますが)
とにかく、そう思ったら、途端に危機感を覚えてしまったので、久しぶりに時計パーツを買ってみました。
用途はいまのところ不問で。

ごちゃごちゃとした材料置き場に、さらに時計パーツをぶちまけてみたら、
……ミジンコを発見した。
数週間前なんですが、井の頭公園の水生物館で、ミジンコを肉眼で見せてもらって以来、ミジンコ熱が異常に高い私です。
だから、何もかもミジンコに見てしまいたい病が発生している可能性はあるんですが、とにかく、

これ、やっぱりミジンコじゃないですか?
それとも、時計の精か何か(笑)
突然、やる気が出たので、早速ペンダントにしてみました。

時計ミジンコのペンダント。異論は受け付けますが(笑)
いっそ、火星人とか言ったほうが通りがいいような気もしますが、でも、この宇宙人的な造形も含めて、私はこれを時計ミジンコの標本だと言い張る……言い張りたいです(笑)
とりあえず、ぐぐる先生に、「時計 ミジンコ」「時計 精」「時計 パーツ 生き物」で聞いてみたところ、特に似たようなものは発見できなかったので、今のところ同じようなことを考えている方はいらっしゃらないようです。
調べ方がかなり適当だという話は置いておいて。←
今、数匹分作っていますが、どれも可愛くてシュールで愛着が湧いています(笑)
一昨年ぐらいから、古い機械時計のパーツをばらしたものが、あちこちで売りに出されるようになって、私が思いだせるだけでも四軒ぐらいのネットショップで購入可能なのですが(ヤフオクでも、山のように古い時計が売りに出されている)、とりあえず何でも面白そうなものは買ってしまうので、私もちょこちょこ買っています。
でも、人気の素材だけあって、なかなか使いづらいんですよね……
かなりの頻度で、アクセサリー部品として使っている方を見かけるので、二番煎じになりかねないので;
ただ、本当に小さな、ひとつひとつ眺めているだけでもくらくらするような精密な部品だけあって、実際、今ではなかなか作られていないそうです。
機械時計そのものが、どんどん作られなくなっているそうなので、今は沢山のパーツが市場に出回っているものの、いつか枯渇したらどうなるんだろうと……(といいつつ、まだまだ大丈夫そうな気はしますが)
とにかく、そう思ったら、途端に危機感を覚えてしまったので、久しぶりに時計パーツを買ってみました。
用途はいまのところ不問で。
ごちゃごちゃとした材料置き場に、さらに時計パーツをぶちまけてみたら、
……ミジンコを発見した。
数週間前なんですが、井の頭公園の水生物館で、ミジンコを肉眼で見せてもらって以来、ミジンコ熱が異常に高い私です。
だから、何もかもミジンコに見てしまいたい病が発生している可能性はあるんですが、とにかく、
これ、やっぱりミジンコじゃないですか?
それとも、時計の精か何か(笑)
突然、やる気が出たので、早速ペンダントにしてみました。
時計ミジンコのペンダント。異論は受け付けますが(笑)
いっそ、火星人とか言ったほうが通りがいいような気もしますが、でも、この宇宙人的な造形も含めて、私はこれを時計ミジンコの標本だと言い張る……言い張りたいです(笑)
とりあえず、ぐぐる先生に、「時計 ミジンコ」「時計 精」「時計 パーツ 生き物」で聞いてみたところ、特に似たようなものは発見できなかったので、今のところ同じようなことを考えている方はいらっしゃらないようです。
調べ方がかなり適当だという話は置いておいて。←
今、数匹分作っていますが、どれも可愛くてシュールで愛着が湧いています(笑)
2012
以前、スパコミで「瑪瑙とはなんですか」と尋ねられて、テンパっていたのであまりうまく答えられず、ずっと記事にまとめよう……と思っていたので、今回はその話です。
すごくおおざっぱにまとめると、
・瑪瑙と水晶、どちらもケイ素の結晶形です。
・結晶が大きく成長しているのが水晶。微結晶なのが瑪瑙と玉髄。
・縞模様が見えるのが瑪瑙、見えないのが玉髄(ただし例外はいろいろある)
という感じでしょうか。
瑪瑙↓

顕微鏡でなければ見えない結晶部分と、肉眼でも確認できる微結晶部分があります。
どのくらいのサイズから水晶と呼んでいいのか、よく分からないのですが……(微結晶があれば「水晶」の名称で売っているところもある)
↓水晶

水晶になるか、瑪瑙になるかは、結晶ができる場所、温度、沈殿の速度などによってさまざまな変化があるのですが、とりあえず、イメージしやすい一例をあげてみますと、
・火山活動か何かで、ケイ素を大量に含んだ熱水が流れ出し、岩盤の割れ目に溜まります。
・最初のうちは、どんどん熱水が流れ込んでくるので、どんどん沈殿して微結晶化します。このとき、周囲にある鉱物を少しずつ巻き込んでいくので、瑪瑙特有の年輪のような縞模様ができます。
・結晶が育っていくに従い、岩盤の入り口が狭まります。熱水の浸入速度が遅くなり、沈殿が遅くなって、ゆっくりと大きな結晶に育ちます。これが水晶です。
という感じで、瑪瑙と水晶がほぼ一体化していることが多いのは、こんな状況だったのかも、と思えば納得しやすいかと思います。
なお、瑪瑙がなんだかいまいち分かりづらい石になっているのは、いろんな名称が林立しているせいもある気がします……
天然石ビーズを扱う方なら分かると思いますが、アゲート、モスアゲート、デンドリックアゲート、ボツアナアゲート、天眼石、オニキス、サードニクス、ぐらいはまだいいとして、実際にはこの数十倍ぐらいの名称があるようです。
参考までに、「アゲートの名について」 瑪瑙を専門に扱ってらっしゃる天然石屋さんのページ
いろんな模様が魅力的なのは分かるんですが、どうしてこうなった……
瑪瑙、という漢字だって書けないですしね! いや、頑張れば書けると思うんですが、私は頑張っていません(笑)
そんな感じで、ぐだぐだに解説を終わりたいと思います。
すごくおおざっぱにまとめると、
・瑪瑙と水晶、どちらもケイ素の結晶形です。
・結晶が大きく成長しているのが水晶。微結晶なのが瑪瑙と玉髄。
・縞模様が見えるのが瑪瑙、見えないのが玉髄(ただし例外はいろいろある)
という感じでしょうか。
瑪瑙↓
顕微鏡でなければ見えない結晶部分と、肉眼でも確認できる微結晶部分があります。
どのくらいのサイズから水晶と呼んでいいのか、よく分からないのですが……(微結晶があれば「水晶」の名称で売っているところもある)
↓水晶
水晶になるか、瑪瑙になるかは、結晶ができる場所、温度、沈殿の速度などによってさまざまな変化があるのですが、とりあえず、イメージしやすい一例をあげてみますと、
・火山活動か何かで、ケイ素を大量に含んだ熱水が流れ出し、岩盤の割れ目に溜まります。
・最初のうちは、どんどん熱水が流れ込んでくるので、どんどん沈殿して微結晶化します。このとき、周囲にある鉱物を少しずつ巻き込んでいくので、瑪瑙特有の年輪のような縞模様ができます。
・結晶が育っていくに従い、岩盤の入り口が狭まります。熱水の浸入速度が遅くなり、沈殿が遅くなって、ゆっくりと大きな結晶に育ちます。これが水晶です。
という感じで、瑪瑙と水晶がほぼ一体化していることが多いのは、こんな状況だったのかも、と思えば納得しやすいかと思います。
なお、瑪瑙がなんだかいまいち分かりづらい石になっているのは、いろんな名称が林立しているせいもある気がします……
天然石ビーズを扱う方なら分かると思いますが、アゲート、モスアゲート、デンドリックアゲート、ボツアナアゲート、天眼石、オニキス、サードニクス、ぐらいはまだいいとして、実際にはこの数十倍ぐらいの名称があるようです。
参考までに、「アゲートの名について」 瑪瑙を専門に扱ってらっしゃる天然石屋さんのページ
いろんな模様が魅力的なのは分かるんですが、どうしてこうなった……
瑪瑙、という漢字だって書けないですしね! いや、頑張れば書けると思うんですが、私は頑張っていません(笑)
そんな感じで、ぐだぐだに解説を終わりたいと思います。
2012
ようやく、ネットショップを再開しました。
現在は品数が少ないんですけれど、これからちまちまと追加していきますので、たまに覗いてやっていただけると嬉しいです。
……しかし、再開すると言ってから、どれだけ時間が過ぎたのか……(遠い目)
正直、千円のネックレス一つを撮影するのに、最初は三日以上かかったという(^^;)
使っているカメラの考えていることがさっぱり分からず、本当に四苦八苦しました。何しろ相手は、目の前のものを現物どおりに撮影するより、もっと大事なことがあると考えている様子です。
何より愛する「ニュアンス」のためなら、目の前の光景を捻じ曲げることだってやってのける……完全マニュアルモードに切り替えても、「こんな雰囲気のない写真はダメだ!」と言わんばかりに、勝手に修正をかけてきます。しかも、写真の腕に自信のない私に対し、奴は自信満々な様子。
そんなカメラとの一ヶ月……
この一週間ぐらいで、急に打ち解けて、今では結構いい仲にまで昇格しています。
何が起きたのかというと、私が負けて、カメラの機嫌を取ることにしたんですけど(笑)
私が機嫌を取り始めると、カメラも機嫌がよくなってきたような感じです。こう書いていて、なんとなくカメラにむかついてくるんですけど、でも、今ではなくてはならない存在です(笑)
すごく頑張った……(半分以上無意味に)ので、写真だけでも眺めてやってください(笑)
それはそうと、新しいショップカードを作りました。
現在、六種類ぐらいあるんですけれど、イベントとネットショップで買ってくださった方にお付けする分です。

ちっとも新しくない……超基本的な柄なんですけど;
ちょっと新趣向なのは、ようやく、裏側に模様をつけることにしたのです。
数種類の木、三種類の家、花、二種類の鳥など、ちまちまと描いたものをランダムに散りばめて、裏側に印刷し、切ってみたんですけれど(現在、ショップカードはすべて私が一枚ずつ手で切っています)、
当たり外れが結構でかいというか、

このぐらいの柄の開きがあります……

こうやって、家の形がはっきり出ていればかなり「当たり」なんですけれど、

絵の一部が切れてしまって、なんだか分からない謎の模様だけが印刷されてしまったところもあります。
謎すぎてなんだか説明できない。
どうでもいいといえばどうでもいいことなんですけれど、このカードが届いたら、ひっくり返して裏側も見てやってくださいw
という、ささやかすぎるネタを仕込みました、という話でした。
現在は品数が少ないんですけれど、これからちまちまと追加していきますので、たまに覗いてやっていただけると嬉しいです。
……しかし、再開すると言ってから、どれだけ時間が過ぎたのか……(遠い目)
正直、千円のネックレス一つを撮影するのに、最初は三日以上かかったという(^^;)
使っているカメラの考えていることがさっぱり分からず、本当に四苦八苦しました。何しろ相手は、目の前のものを現物どおりに撮影するより、もっと大事なことがあると考えている様子です。
何より愛する「ニュアンス」のためなら、目の前の光景を捻じ曲げることだってやってのける……完全マニュアルモードに切り替えても、「こんな雰囲気のない写真はダメだ!」と言わんばかりに、勝手に修正をかけてきます。しかも、写真の腕に自信のない私に対し、奴は自信満々な様子。
そんなカメラとの一ヶ月……
この一週間ぐらいで、急に打ち解けて、今では結構いい仲にまで昇格しています。
何が起きたのかというと、私が負けて、カメラの機嫌を取ることにしたんですけど(笑)
私が機嫌を取り始めると、カメラも機嫌がよくなってきたような感じです。こう書いていて、なんとなくカメラにむかついてくるんですけど、でも、今ではなくてはならない存在です(笑)
すごく頑張った……(半分以上無意味に)ので、写真だけでも眺めてやってください(笑)
それはそうと、新しいショップカードを作りました。
現在、六種類ぐらいあるんですけれど、イベントとネットショップで買ってくださった方にお付けする分です。
ちっとも新しくない……超基本的な柄なんですけど;
ちょっと新趣向なのは、ようやく、裏側に模様をつけることにしたのです。
数種類の木、三種類の家、花、二種類の鳥など、ちまちまと描いたものをランダムに散りばめて、裏側に印刷し、切ってみたんですけれど(現在、ショップカードはすべて私が一枚ずつ手で切っています)、
当たり外れが結構でかいというか、
このぐらいの柄の開きがあります……
こうやって、家の形がはっきり出ていればかなり「当たり」なんですけれど、
絵の一部が切れてしまって、なんだか分からない謎の模様だけが印刷されてしまったところもあります。
謎すぎてなんだか説明できない。
どうでもいいといえばどうでもいいことなんですけれど、このカードが届いたら、ひっくり返して裏側も見てやってくださいw
という、ささやかすぎるネタを仕込みました、という話でした。
2012
ようやく、ネットショップ再開の準備が進んでいます……
といっても、こんな感じで(↓↓↓)、商品写真一枚一枚に手を加えすぎていて、相変わらず亀の歩みです。

気長に待っていただければと思います……
Toppin' Kitchenさんが開店してしばらく経ちますが、お店で買ってくださった方々、本当に有難うございました!
あれからまた少しだけ、ラピュタっぽいものを追加納品しています。
あんまり堪能しないうちに、金木犀の季節が終わってしまいました……短すぎる。
すでにハロウィン用品を引っ込めて、クリスマス用ディスプレイを並べているところも多いですよね。
もう冬か……早い!
といっても、こんな感じで(↓↓↓)、商品写真一枚一枚に手を加えすぎていて、相変わらず亀の歩みです。
気長に待っていただければと思います……
Toppin' Kitchenさんが開店してしばらく経ちますが、お店で買ってくださった方々、本当に有難うございました!
あれからまた少しだけ、ラピュタっぽいものを追加納品しています。
あんまり堪能しないうちに、金木犀の季節が終わってしまいました……短すぎる。
すでにハロウィン用品を引っ込めて、クリスマス用ディスプレイを並べているところも多いですよね。
もう冬か……早い!