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日記とは言い切れない更新速度です。

2026

0209
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2012

0419
 なにぶん、山のように写真があるので、絞るのに苦労しています(というより放置していますが)
 とりあえず、印象に残っている食べ物の写真だけを並べてみました。



 大阪、「くくる亭」にて、もちチーズ入りたこやき。
 中がとろ~りとしてクリーミィで、本当においしゅうございました。

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 大阪、丸福珈琲本店にて、ホットケーキ。
 切るときはさっくり、内側はしっとり、バターと粉の味が絶妙。
 今のところ、私のなかのホットケーキランキングで一位と二位を争うところに位置しています。

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 再訪して、今度はケーキセット。

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 大阪、「純喫茶アメリカン」にてホットケーキ。
 味がかなりしっかりしていて、ちょっと変り種で面白い。

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 奈良、猿沢池のほとりの茶屋にて、温かいおろしそば。
 この茶屋が気に入ってしまい、奈良にいるあいだ常連でした。
 おいしかった。

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 法隆寺門前の「茶房」にてひとやすみ中。茶粥セット。
 とろっとしているけれどあっさり。

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 京都、カフェアンデパンダンにて久々にパフェ。アールグレイ風味。

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 京都に来たら絶対に寄る。何があろうと寄る。「トラモント」でジェノベーゼ。
 ティラミスやチーズケーキも美味。

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 ここも、京都に来たら絶対に立ち寄る店の一つ。
 「ひだまり」の黒蜜きなこミルク、よもぎとさつまいものパウンドケーキ。
 見ないうちに、隣がバックパッカー宿になってました。バイトさんも入ったし、いろいろ変化が(それまで店主さん一人でされていた)。この変化がちょっとさびしい。

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 地元の人でも見過ごしてしまうらしい、隠れた名店に連れていってもらいました。
 狭い店内に、テーブルが二卓、あとはカウンター席しかない。
 何も宣伝していないのに、麺は店主の手打ち、ぎょうざは皮から作ってその場で焼いてくれる(水餃子で210円)。
 デザートに紅茶プリンを頼んだら、これがまた美味で恐れおののきました。
 
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 桜がまっさかりだった平野神社で、桜湯とお団子……と見せかけて何やら駄菓子風のお菓子。
 周囲で、「ここは桜の季節だけ人が来るねん」という声が聞こえたので、「桜咲きましたねおめでとう!」というご祝儀のつもりで購入。
 桜湯は塩味しかしなかったし、団子は団子ではなかったけれども、十分桜を満喫できたので楽しかったです。


 まだまだ語りたいことはあるんですが、なかなか追いつきません;



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2012

0416
 突然書きたくなった、というか、書き写したくなったもので、まったくの雑記です。

 フランス文学者として知られる鈴木信太郎氏について、子息の道彦氏(この人は「失われた時を求めて」を完訳された方)が書き残しておられるんですが、そのさらりとした語り口で語られる情景が余韻深すぎて忘れがたいのです。


「そのころのことは、今も鮮明に思い出される。私たちの家は空襲で消失し、残ったのは父の書斎だけだった。そこだけが、本を火災から守るために、鉄筋コンクリート造りになっていたからである。焼けただれた鉄の扉がどうしても開かないので、私たちはモグラのように穴を掘って、地下から書斎のなかにしのびこんだ。そしてほかに行くところもないので、その書斎に住みつき、はじめは窓に梯子をかけて出入口にする有様だった。こうして焼け残りの書斎は、居間と食堂をも兼ねることになり、そこを中心にしてごく原始的な生活がいとなまれたのであったが、そんなところへときおり渡辺一夫先生があらわれて、父とこの翻訳の打合わせをしておられたお姿を、私は何度か目撃している。」


 書斎というと、私は祖父母の家で、晩年を迎えた祖父が、山のように黄ばんだ紙や、本に埋もれて座っていた書斎を思い出したり(そして、痩せて鋭い目をした祖父の背中とか、パイプを吹かしていた姿とか)、ジョージ・マクドナルドの「リリス」で主人公が誘われる謎めいた図書室とかを連想するんですが、この文章もまた、「書斎」の一つとして忘れがたく印象に残っています。

 なんというか、宮崎駿に描写していただきたい感じで。

 以上、それだけの雑記でした。

2012

0412
久しぶりにそこそこ長い旅に出かけてきたので、本来なら丁寧な旅行記か、ネットショップの再オープンを急ぐところですが、どちらもしないで、意味不明な(私だけ楽しい)写真をせっせとアップしていこうと思います。


 まずは京都は比叡山内、素敵な広場つきの物件から。



 入り口までふかふかの苔マットつき。
 個人的にはかなり好条件のお宅だと思います。


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 夜になると、小さな窓から沢山のあかりが灯るといいな、と。


 ↓こちらは奈良、興福寺から。

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 集合住宅ですね。
 なんだかたくさん棲んでいそうな気がします。

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 谷とか、橋とか。

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 何をぱしゃぱしゃ撮っているんだという話ですが、反省はしていません(笑)
 ちなみにここにアップしたのは、撮り溜めたうちでも、ささやかな氷山の一角です。


2012

0331
 まずはお知らせです。
 4月2日から一週間ほど、都合によりショップお休みします。

 
 そして、全然関係ない話なんですが、数日前にスーパーで買ってきたあずきぼうやが可愛かったので、一人でプチ撮影会(?)を開催していました(携帯で)。

 これがあずきぼうや
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 この面構えですよ。うっかり、顔だけで惹かれて買ってしまいました。

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 全貌

 判で押したように同じ顔ではなく、一個一個、だいぶ違いがあるのが面白いです。
 崩れていてもそれが可愛かったりする。
 このあずきぼうやは、比較的崩れがなくて二枚目の顔をしています。

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 写真撮りすぎ

 なんと、公式ページもあるんですね……!
 公式と全く顔が違うだろとか、言ってはいけない。
 お菓子のほうがふてぶてしいというか、にやにやしてる感じがして、私は好きです。

 なお、スーパーで買ったとき、「あずきぼうやを着せかえしよう!」みたいな説明書がついていて、あずきぼうや二匹(二人? 二粒?)にタキシードとドレス風にデコレーションしてウエディングさせよう、という画像までついていたんですが、ぼうやとぼうやで、それは男の子同士ではないのか、とうっすら疑問に思ったことは伏せておきます(伏せてない)


 ……ここで残念なお知らせですが、あずきぼうやは小豆の味がほとんどしません。
 公式を見ると、「いつかおいしいお菓子になることを夢見ている」そうですが、なんでお菓子になれないのか、その理由が少し分かる気がします……っていうか、お菓子になることを夢見るあずきぼうやというお菓子……なんか今、重大な矛盾を感じましたが考え出すと疲れるので考えない考えない。

 小麦粉の皮がしっかりしたお菓子が好きな私には、それほどぴんとくる味ではないんですが、柔らかくて甘めのお菓子が好きな方にはいいかもしれません。

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 食べ終わった後の袋がなんか切なかった


2012

0327
 タイトルのとおり、ぺたぺた写真を貼ってみようかと思います。

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 すべてネックレスに作る予定です。
 透明な石は水晶、青い石はアパタイトです。
 ブックチャームに貼り付けている水晶は、中国産ハーキマー型水晶です。

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